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仕事がデキる人はコミュニケーションコストが低い【時間・手間・心】

ミニマルな思考
記事内に広告が含まれています。

・仕事のオファーがくる

・なぜか声がかかる

・企画を採用してもらえる


そんな人は

いったい自分と何が違うのか・・・?


などと

悩んだことはありませんか?



忙しい現代社会

とくにビジネスの世界では

余分なコストがかからないことが、評価されます



会社内での昇進や出世のほか

フリーランスの場合も顕著


スキルはもちろん必要ですが

もし同レベルで依頼するなら

✖ 返信が遅い
✖ やりとりに時間がかかる
など

コミュニケーションに手間がかかる人より

ムダなくストレスなく対応してくれる人の方が

圧倒的に有利

です。


フリーランス歴12年の自分も実感しているところ

コミュニケーションスキルは、高い方がいい

コミュニケーションコストは、低い方がいい


デキル人ほど、自然と身についています。

だから仕事も絶えない



業種を問わず

知ること、意識を変えることで改善できます!


それは

相手に対して

✔ 時間を奪わない

✔ 手間をかけない

✔ ストレスを与えない


こと



具体的にどういうことに気を付ければいいのか?


わたしの実体験から

自戒をこめてご紹介します。




<この記事を読むとわかること>

今すぐやめよう!

ムダなく気持ちよく円滑にコミュニケーションをとるために、避けたいこと



プライベートにおいて

相手になるべく迷惑をかけずに

自分にとっても負担なく

上手に付き合いたい


という時にも、役に立ちます。

コミュニケーションコストは、時間・手間・心


コミュニケーションとは

社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達

(生物学)動物個体間での、身振りや音声・匂い等による情報の伝達

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


人間関係を構築したり

仕事をスムーズにしたり


対面でもオンライン上のやりとりでも

生活の中で、コミュニケーションをとることは欠かせません。




そのための「スキルをあげる」という視点とともに

必要以上の「コストをかけない」という意識を持つと

物事がよりサクサクと進むようになります。



私が思う「コミュニケーションコストがかかる」とは、大きくこの3つ

✔ 時間を奪うこと

✔ 手間をかけること

✔ 心理的ダメージを与えること


これらを避けるよう心がけると

コミュニケーションにおけるコスト削減につながります。



たとえば、こんなコト

やっていませんか?

コスト大!避けたいこと

返信が遅い



いちばんシンプルかつ、すぐに改善できること

信用・信頼にもつながります。



コミュニケーションはキャッチボールのようなもの

できるだけ早く、相手にボールを返すように心がけます。


自分のところにボールを抱えたままでは

進みません
続きません


どんどん時間がかかって、結論までも遅くなります。


返事を待っている間は、相手は動けずその仕事も止まったまま

時間を奪っている状態です。


終わらない仕事は、頭の片隅に居座るので

気持ち的にも負担になります。



まだまだ未熟だと思う、自信がないという方こそ

やろうと思えば、すぐにできることのひとつ



しかし(※注意)

決して「とにかく早く、雑でもこなして返せばいい」ということではなく

・わからない、できないならその旨を率直に
・このくらい時間が欲しい
など

大切なのは、反応をすることです。


反応(返信)がない/遅いということは

相手に関心がない、重要に思っていないという印象を与えます。



自分のペースも大事なことはありますが

相手があることに関しては

自分なりに反応しやすい型を決めて

まずはここから、意識してみることをオススメします。

要件を含まない連絡


たとえば

「明日時間ありますか?」
「相談があるんですけど…」

だけの突然の連絡

正直、返信する気が失せます。


「どうしたの?」
「何かありましたか?」

とかって
ワンクッション入れるしかなく

余分なやりとりをしなければなりません。


要件まで含めて送ってもらわないと、

そもそも返信のしようがないわけです。


何のために?
どこで?
いつ?
どれだけ?
手段は?
明日1日?5分?何時間?


準備しようもありません。



それでいて返信も遅いと、さらに厄介

こちらはずっと気にしてしまいます。


なにかあったのか心配もするし、

緊急かつ重要なことなら、

予め入っている予定をすべて変更しなければならないかもしれない



ひとことで

時間と心を奪われてしまいます




連絡や相談をしてくれるのは嬉しいわけで

もちろん出来ることなら役に立ちたいわけですが

こういうパターンは往々にして緊急性や重要性等がないことだったりするので、

余計に残念です。


(恋人同士だったり親しい間柄のやりとりなど、例外あり)

とりあえず会おうとする


メールでのやりとりや

データをみればわかることでも

「まずお会いして・・・」的な



オンラインで済むことを

スケジューリングや移動の

時間と手間をかけてまで

会わなければならない理由があるのか
どうか



個で活躍する現代のビジネスパーソンには特に

敬遠されるでしょう。

一度決めた予定をいつも変更する


もちろん、やむを得ない事情が生じ

変更せざるを得ない場合もあります。


そういう場合にも柔軟に対応できるように

余白をつくっておきたいと心がけています。



しかし、なぜか毎回のように

一度決めた予定を変更したいという方がいるんです。


その都度また確認して調整して・・・

こちらもですが、相手自身にとっても

手間も時間ももったいないでしょうに、と思うのですが

気持ちもがっかりしますし



こういう方とは、キホン付き合わなくていいようにします。

避けられない場合は仕方ないので

これも個々の性質なのかと受け入れ

きっとまた変更になるかもと、予め覚悟しておきます。


ただ、こちらからは残念ながら

大事な案件の依頼や紹介などは、おこなえませんよね。

愚痴や悪口、ネガティブなことばかり


言わずもがな

こちらまで精神的ダメージをこうむります。

静かに遠ざかりたいものです。

話が長すぎる

要件は端的に


日頃のメールのやりとりなら

時候の挨拶など形式的なことは最小限に

それより早く、まず結論を

伝える方が効率的です。

文は短めに


ごちゃごちゃと様々な内容をいれずに

✔ 1センテンス、1メッセージ

✔ ひとつの文は短めに


心がけるだけで、分かりやすく親切になります。

雑談の限度


仕事の打ち合わせなどでも、よくあるパターン

なかなか本題に入れないこと


すると

・予定より時間がかかる
・充分にまとまらずに後日また

など

さらに時間を投資(→浪費)せざるを得なくなる可能性が高くなります。


・近況を知れたり
・場を和ませたり
・ふとした気づきもあったり

雑談も大切ですが

あまりに長くなりすぎると、時間泥棒になりかねません。

コストもミニマルに


コストと考える方が多いであろう

理解力が乏しい
・出来が悪い
など

主にスキル面の不足は、

わたしは一概にコストとは捉えていません。

(極度にヤル気がない、悪意がある場合などは別)



まずは、意識をもって取り組む姿勢が

大切だと思うからです。


そもそも、わたし自身がダメな人間ですし

最初からデキナイのは当たり前


相手の時間・手間気持ちを大切に

考える習慣がつくことで

徐々にスキルが身につき

無駄なコストも省けるようになっていきます。



おかげさまで

わたしはフリーランスの仕事だけで10年以上

生活ができています。



まずは知って、意識を変えることから


コストもミニマルにしておきたいものです。








最後までご覧いただきありがとうございます。

AYA

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