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「プレゼント」いりません【ミニマリストの本音】どうしても贈るなら○○

ミニマルな思考
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必要以上にモノを持たないミニマリストって

プレゼントはどうしているの?

ミニマリストでも

飲食物やお花など【残らないモノならいただく・贈る】

という方が多いと思うよ


しかし

わたしはもっと極端なタイプ


記念日のプレゼントや、お土産・手土産など

【どれも一切いらない】

のが正直な気持ちです。



一般的にみたら驚かれたり

ヒドイ、おかしい、冷たい、冷めてる、、、とか

人間性を疑われるかもしれません。


でも包み隠さず言うと

プレゼントによって逆に苦しくなることも多いのが本音



(※)

この記事は

あくまでわたし個人の考え方・受け取り方・向き合い方です。

気分を害する方は、この先スルーしてくださいませ。



✔ 実はプレゼントを贈るのももらうのも悩んでしまう方や

✔ 極端な意見も覗いてみたいという物好きな方は

どうぞ

消えるモノさえいらない理由


「モノ」を持たないなら「消えてなくなるモノ」をと

親身になって考えてくださる

ほんとうに、お気持ちはたいへん有り難いことです!


実際、ミニマリストでも「食品やお花、チケット類なら嬉しい」という方も多いと思います。


しかし、わたしの場合は「困ってしまうことが多い」のが正直なところ…

飲食物(お菓子類)


ちょっとしたモノから本格的なモノまで、選ばれやすいギフト


しかし

過食傾向で執着を手放したい自分にとっては、

むしろ最も苦しくなるモノなんです。


*関連記事>>>わたしの食生活



人間(わたし)は誘惑に弱い生き物

目の前におかれることだけで

これを振り払うのがとても苦しいことがあります。


たとえ流行や話題のものでも、正直興味もないので

想うならやめてほしいと内心切実・・・

お花


華やかなプレゼントの代表格


しかし

持って帰るときは荷物になり、扱いにも気をつかいます。


わたしは

・花粉やにおいが苦手
・手入れもマメにできないズボラ

なので、家には飾りません。


いただいた際には、適した方がいたらその場でお譲りするか

命を絶ってしまうこと、心苦しくも謝りながら処分してしまいます。



花は自然の中で愛でて、ふとしたときに癒されるもの

サプライズ


ミニマリストには内向型人間も多いと言われます。

*関連記事>>>内向型とミニマリストの共通点



わたしはゴリゴリに該当するので

日頃から注目されたり

突如サプライズ的なアプローチで取りあげていただくのも

本当はお断りしたい・・・


こういったタイプの人にはやらない方が無難でしょう。

体験型のチケットなど


「モノより体験」には賛成


とはいえ、どうしても体験したいところには自分でいきます

どうしても欲しいモノは自分で買う

実はモノと同じなのかなと、思うようになりました。


もし希望がわかっているならよい案ですが

・その体験内容に興味がない
・そのための時間もない

と「実現可能性は低い=価値がない」かと

お店のギフトカード・カタログ


体験ものと同様

紙切れや電子上なら、固形物のようにジャマにはなりませんが

日頃から行くお店でないと、使いにくい


よくあるのがスタバとかカフェ系

わたしはほとんど行かないので、もったいないんです。



このような「カタログギフト」もブランドやカテゴリーが限定されてしまいますよね。


好みや希望がわかっているなら〇

荷物が増えるストレス


いつも使っている日用品など

絶対に必要なものなら確かにうれしい


しかし

荷物やストックが必要以上増えることがストレスになり得ます。



普段から移動のときは

✔ 手ぶらにしたい(両手をあけたい)
✔ 身体の負担をかけたくない

ので、リュックにおさまるよう、それなりに工夫をしています。


たとえ必需品だとしても

いただいたことで歩きや電車移動中に手で持ち続けなければならない

残念に感じてしまいます。

ミニマリストだと伝えておく


振り返ってみると家族でも、

誕生日とかクリスマスとか父の日&母の日

モノを贈る習慣がありません。

「おめでとう」「ありがとう」とLINEするだけ


だからって仲が悪いとか決してなく

むしろ、心の繋がりや信頼感はゆるぎないと感じます。

みえない絆ってやつなんでしょうか。

いつも心底、感謝しています。


モノはいらない、気持ちだけで充分なことの

いちばんの実体験




世間一般、仕事関係や友達などのあいだでは、

お祝いやプレゼントがあるのがふつう

わたしも長らくその中にいました。


気づかないうちに、演じていたのかもしれません。

ミニマルな価値観に気づいてから、やめました



関係によって可能なら、あらかじめ素直に「いらない」ということを伝えておけるとよいでしょう。

むやみに贈っていただくことを減らせたり、受け取るのをお断りするきっかけになります。


※ 必ずしも理解される、受け入れられるとは限りません。。

「ありがとう」と伝えて受け取る


贈り物コミュニケーション手段のひとつ

相手があることなので、お互いの気持ちを尊重したいものです。


感謝や御礼、またお詫びの気持ちなど動機はさまざまありますが、

いずれも相手のことを想っておこなう、心のこもった行為ですよね。


その気持ちが嬉しいことに嘘はなく

「ありがとう」と伝えていただくのが基本です。



贈り物をすること自体が、楽しみな方もいるでしょう。


価値観は人それぞれ

たとえ異なる価値観でも、贈る側の想いは大切にしたいと思います。

自己嫌悪感と罪悪感をやわらげる考え方


ブラックな自分がいるのも、正直なところ


モノはいらない、ミニマル思考の自分ゆえ

嬉しさ有り難さを感じつつも、全身では喜べないという自己嫌悪に陥ります。


あまりにもらってばかりだと、何も返せないという申し訳なさも感じてしまいます。


こんなマイナスの感情を抱いてしまうのも本心


そんなときは、こう考えます。

心からのお礼を伝えて受け取ったら、モノの役割は終了

いただいたときに、そのモノの所有権は自分にうつる

気持ちを有り難くいただいたら、それでいい

つまり
自分にとって不要なモノなら処分してもいい



プレゼントには「」と「モノ」2つの要素があります。


「心」を受け取ることが大切なのであって

その心が切り離された「モノ」

人にあげる
寄付する
売る
やむなく捨てる

・・・としても、罪悪感は持たなくていい


こう向き合えることで楽になります。



*参考記事
>>>モノを捨てる罪悪感をなくす
>>>想い出のモノやいただききモノは最後に片づける



贈る方も、苦しませるためにプレゼントをしたわけではないはずです。


所有していることで負担になるのなら、手放せばいい

そのモノを必要としている方がいるなら、その方のもとへ渡るように


負の感情を持ちながら溜め込むくらいなら、捨てて生まれ変わらせてあげた方が

そのモノにとっても幸せでしょう。



ミニマリストしぶさんの「恩」に対する表現、胸に刺さります。


「〜さんに貰ったから」「〜さんに良くしてもらったから」なんてどうでも良い

恩は返すものではない、流すものだ

恩を受け止めるな、恩の奴隷になってしまうから

恩を売るな、恩の暴力は人を苦しめるから

ミニマリストしぶのブログより)

プレゼント・ハラスメントと時間泥棒

プレゼント・ハラスメント


迷惑プレゼントを贈り続ける行為を「プレゼント・ハラスメント」と命名した漫画がありました。

読みやすく核心をついていて、おもしろい


>>>【マンガで解説】プレゼント・ハラスメントには気をつけろ!



良かれと思ったプレゼントが実は迷惑だった」ということ

意外とけっこうあることだったり・・・


身に覚えはありませんか?

渡したいモノがあるから会えませんか?


(お土産買ってきたから時間ある?)
(実は渡したいものがあるから会えませんか?)
(こちらにくることがあったら寄ってください。)

・・・

まったく頼んでいないのにもかかわらず

突然の「モノを口実に会う時間をつくってほしい」というお誘いには、正直??疑問です。


そのためだけになぜ

わざわざ会いに行く手間や時間を(場合によっては交通費やお茶代も)費やさなければならないのか

これぞ【プレゼント・ハラスメント】かつ【時間泥棒】ではなかろうか


一般の認識とズレていたらごめんなさい

でも、わたしは

ただ「お気持ちだけ受け取ります」と、お伝えします。

どうしても贈るなら


なにももらわないのがいちばん嬉しい

とはいえ、自分と同じようなミニマル思考な方に「どうしても贈るなら?」


あえてあげると

「絶対にムダにならないモノ」
「荷物や手間を増やさないモノ」
「ためになるモノ」


現実的には

Amazonギフト券」が、いちばん汎用性が高くオススメです。

現金(キャッシュレス)


唯一、困らないのは現金

キャッシュレスならなお良き


現金な話ですみませんw

だけだと終わってしまうので


現金同等の価値があるモノといえば


Amazonギフト券

Amazonギフト券


メッセージで送れる「Amazonギフト券」

Amazonならほぼ間違いなし!好きなモノを買うのに活用できます。

汎用性が高く、どんな用途やお相手に贈る際もタイプ・デザイン・金額などフレキシブルに選べることが特徴です。

うまく組み合わせてメッセージを添えることで、お相手にぴったりなオリジナルの贈り物がご用意できます。

注文からお届けもスムーズです。

Amazon



直接アカウントに残高追加できる「チャージタイプ」も

生活必需品


トイレットペーパーとかティッシュとか、日々の生活で絶対に使うモノ

生活必需品ならムダにはなりません。


ただし、

・相手の必要な種類や好み、タイミングをわかっている
・荷物を増やさず送付可能

などの場合という限定的

有益な情報や機会


これまでと少し性質は異なるかもしれませんが


良いも悪いも含めて

相手にとって参考になる・役に立つ・ためになる情報や助言、貴重な機会をくださること


これが何より最高のギフトなのではないかと思っています。

気持ちだけで充分


ただ一言「ありがとう」「おめでとう」言葉だけで充分うれしい

会いにきてくれる、レッスンに参加してくれるだけで充分うれしい

想ってくれるだけで充分うれしい


それだけで、心から感謝なんです。



ほんとうに、気持ちだけで充分

わたしは幸せです。

ほかにはなにもいりません








最後までご覧いただき、ありがとうございます。

AYA

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この記事を書いた人
Ayazami

シンプル好きな内向型ミニマリスト。
健康運動指導士(フィットネスエアロビクスインストラクター)として2010年~フリーランス活動中。
半径5メートルの世界で健やかにたおやかに暮らすためのライフハックを簡単にまとめています。
サイトデザインとコーディング例のサイト▶https://www.ayakoazami.site/

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